2007.01
Wednesday
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2006.07
Sunday
00:26
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[サッカー] オールスターに行ってきました

何か乗り気じゃなかったので、家でうだうだしているうちに結構ギリギリの時間に。東京駅からバスに乗るつもりだったけどバスの係の人がJRの方が良いって言うのでJRで行くことに。遠すぎだよ、全く、何時間かかるんだ!
何とかKick off20分前にスタジアムに到着。当然阿部や巻のユニフォームは売り切れなので、タオルマフラーを購入。プログラム売り場がわからなかったのでボランティアの人に聞いたらどこで売っているかわかりませんだって、えーっ?!なんとか、プログラムをゲット。
カードは巻でも阿部でもありませんでした、残念。食料を調達して、席に行こうとしたら柱の影で死角になっている売店を発見。もしかしたらと思い念のため覗いてみることにした。なんと阿部のTシャツが1枚残っていたので慌ててゲット。もうすぐキックオフの時間になってしまったのでまたも慌てて席に着く。比較的周りにジェフサポらしき黄色い人達がいて安心。すぐに選手が入場してきて、試合開始。
前半は巻が出ていないので、阿部だけに注目。FWの動きがいまいちな感じで上手く攻撃に繋げられず。中澤の意表をついたキックで先制するもいまいちに盛り上がりにかける展開のまま、ハーフタイム。そう言えば、主審のコールがあった時ざわめきました、それだけ皆さん痛い目に遭っていると言うことでしょう。
ハーフタイムにマスコット達がバックスタンド側で何かやってましたが何やってたんだか良くわからず。それでもパルちゃんとグランパス君が盛り上げている様子だけは分かりました。せっかくビジョンがあるんだし、場内放送と連動して上手く盛り上げればいいのにね。
メインスタンド側ではVIP席にいるオシム監督の写真を撮るために群がるカメラマン達がいました。テレビとかにはアシマ夫人までしか写っていなかったようですが、アマルさんの息子もいたような気がします。
さて、後半から巻登場。足が痛いはずなのに一生懸命走る姿を見てやっぱり巻がいないとねって思いました。ちゃんとくさびになる選手が出来たので、小笠原選手など中盤の選手の動きも活性化してきて中々面白い展開が増えてきました。そして、小林大悟選手からのクロスを巻が決め2−0。その後、バレー選手がどちらかというとおいしい感じのゴールを2発決めて4−0。最後は古橋選手に1点決められましたが、4−1でEASTが勝利しました。(追記)テレビを見て、巻のゴールシーン、バレー選手がしっかりとDFをつってくれたからフリーになれたことが判明(ニッカン見ると我那覇選手のように書かれているが、身長から見てバレー選手で間違いないと思うのだがどちらなのか正直不明)。やっぱり、MVPはバレー選手じゃないのかなぁ?
帰りの時間が心配だったので、表彰式などは見ずに高速バス乗り場にダッシュ。ジェフのユニフォームを着ていったので途中で音を上げるわけにいかず(笑)、乗り場まで息を切らせながら頑張って走りました。その甲斐あってか、順調にバスに乗ることが出来予定よりもだいぶ早い時間に東京駅に着くことができました。
EASTのゴール裏の悲惨さは書くのも悲しいので何も書かないことにします。
多分、巻のことはたくさん取り上げてくれる人がいると思うので、最後に阿部のことを書きたいと思います。普段から言えることですが、本当に目立たないけど、要所要所で大切な場面に顔を出してパスカットしたり絶妙なパスを出したり本当に頑張ってました。オールスターのような試合で、こうゆう地味な仕事をするのは凄く勇気のいることだと思います。時折足を引きずるような仕草をしながらも走り続けた巻と共に、二人のファンになって本当に良かったと思い帰途につきました。

2006.07
Saturday
10:59
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[サッカー] あまりにも未熟すぎる

気持ちがする。
 まずは、サッカー協会の敗因分析「前線からプレッシャーを掛け、ダイレクトプレーを防ぐ戦術に変わっていた。パス2、3本でゴールまでいくのがほとんどなかった」と今大会の傾向を指摘とあるが、オシム監督がジェフでやっているサッカーを評する時に心あるサッカーライターなら以前から「世界では当たり前のこと」と言っていたように思う。今更こんな言い訳して誰が納得できるのだろう?!
そして、スポニチ。オシム監督がオールスターに加地がいない、巻が怪我していると言ったらしいがそれだけで構想内?ってのが記事の主題だけど、結びの言葉に唖然。19日のJリーグの視察については「まだサインしていないから」と言いながらも「この近辺(首都圏)にいるだろう。川崎Fは鹿島と(カシマで)戦うし、(フクアリで)千葉とG大阪もある」と、対戦カードを熟知しているあたりに意欲が表れていた。と言っているが、Jリーグの監督が再開時の対戦カードを知らないわけないでしょ。
 マスコミがオールスターの試合を代表アピールの場に仕立てたがっている記事が目立ちます。選手が真剣にプレーしてくれるのは面白いかもしれないけど。オシム監督にアピールする姿だけを見せられるのであれば、オールスターの意義が無くなってしまう気がする。

2006.07
Thursday
00:48
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[JEF] TG行きたかったな

飛騨のキャンプにも行ったし、先週末は2日連続で練習試合見たくせに昨日の大宮のとのTGも行きたくて仕方がなかった。 会社を早退してトップの試合だけでも行こうと思っていたけどトラブルが発覚して早退どころの騒ぎではなくなりました。山岸は2ゴールだし、キャプテンのスーパーゴールもあったらしい。このシーンを見たオシム監督がどんな表情してたのか生で見てみたかった。 いよいよ、後1週間でジェフの公式戦も再開です。良い準備をして1試合1試合充実した試合が出来るよう、一生懸命選手達を応援したいと思います。

2006.07
Wednesday
00:29
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[JEF] 反省のかけらすら感じられない

相変わらずサッカー協会はおかしな発言を繰り返している。
 謝罪を要求されて、紙切れ一枚。
 損害賠償請求されてから額見て考える。
こんなのは誠意がある態度には思えないけどね。ジェフから要求される前に行動したならまだしも、全部言われてから、そのくらいならまあ仕方ないかってな感じで対応しますって言うのは、誠意のかけらもないと思うけど。
昨日の田嶋さんの会談の内容も見てマスコミの書いた記事を信じるとするならば、まだまだ駄目だなと思いました。どうゆうコーチ連れてきて、どうゆう風にしたいのか詰めないうちに契約の話しに応じるような人物に見えますか?その辺の手の空いてそうな元監督とか連れてきただけで、本当に日本の未来に繋がりますか?どうゆう意図で日本人のコーチを希望しているか本気で考えてますか?
オシム監督を日本代表の監督にしたいっていうからには、任期中ずっとこのようなことが続くと思いますが、あなた達にその覚悟はありますか?
そして、スポニチ。
 千葉 日本協会に“声明文”要求
って記事の中で、「協会側がサッカー界全体に再発防止を約束することで、一連の騒動に決着をつけることになる。」だってさ。当たり前のことですから、何の決着にもならないと思いますよこんな事。

2006.07
Tuesday
00:33
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[JEF] 隊長は飛び入り参加?のJEF PRESS配布

公式の案内にはなかったのですが、昨日行われたJEF PRESSの配布に隊長が参加していたみたいです。
ジェフ千葉が駅でPR…J1・19日再開
ジェフ千葉、駅でPR−19日再開のJリーグ1部
千葉 坂本ら8選手が駅でPR
一番上の報知のところには写真もあります。

水曜日にも選手参加で配布が予定されていますが、こちらも飛び入り参加の選手がいたりして...

さて、スポニチ1面は代表再生にオシム監督Jに“強化書”でした。ちなみに走るサッカーはオシム監督やジェフの専売特許ではない(むしろ走れないのは日本代表くらい)ことは今回のワールドカップでわかったはずなのに、オシムイズムといえば「走るサッカー」と書いちゃっているのに唖然とした。
サカダイの7/22ワールドカップ速報号に勇人のインタビューが載っていた。勇人らしいコメントで勇気づけられた。
週刊現代には木村さんの怒りのコメントが載っていました。こうやっていろいろと書いてくれるのは本当に嬉しいけど、大丈夫なのかな?今回の騒動に関して、監督の口から語られた真相をいつか必ず本にして欲しいと思うので、その時のためにライターを続けていて欲しい。

2006.07
Monday
00:06
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[JEF] ROUTE16ひまわりフェスティバル2006 第2日目

ROUTE16ひまわりフェスティバル2006 第2日目に行ってきました。とはいえ、家を出るのが遅れたので、ほとんどジェフの試合と練習しか見ていません。ちなみにこの日のキャプテンは隊長みたいです。
で試合の方は、別な方も書いていましたが、ジェフは前半グダグダ、順天堂大の方はすばらしい動きでジェフのDFを翻弄っていう展開でした。先に先制された1点目以外にも最後の精度の問題さえなければ決められていたというシーンが続出。必然的に客席からの声は厳しくなります。
そんな中、勇人は走り回って相手のパスカットしたり、攻撃参加したり頑張ってました。羽生もDFに戻ったかと思えば一目散に駆け上がり攻撃参加っていう感動的な動きをしてました。
怪我のせいか、これまでの疲れが一気に出ているのかわかりませんが巻が巻らしい動きがほとんど出来ていなかったのが気になります。
1回ゴール前で横パス続けて1回もシュート打たずに相手にボールを奪われた時にはスタンドからブーイング。自分も思わず大声で、「シュート打てよ!」っていっちゃいました。そんな声を聞いたからでは無いと思いますが、隊長の「マリオ! シュート、シュート!」という声がピッチに響き渡ります。それを聞いたメインスタンドから拍手。
勇人のゴールで追いついたジェフは、フリーのハースが2点目を決めて逆転に成功。この時ハースの反対側に阿部(多分あっていると思う)が駆け上がって行く姿がありました。
後半に入ると、ジェフは斉藤->水本、クルプニ->山岸と交代。晃樹がトップ下みたいな位置に入り、山岸は右サイドに入っていたように思います。この交代により、試合はジェフペースに。水本が中々頑張っていたのと山岸が中盤からプレスに行ったりして守備面で落ち着いたのが良かったのだと思う。
後半から入った水本は何度が危ないミスもあったけどそれ以外はいつも通り非常に安定していたと思う。
山岸は最近の調子でいうと並み程度の出来でしょうか?
理由は良くわからないけど、左サイドにばかり人が集まっちゃって、右サイドにボール出してくれるのがキャプテンくらいだったので、あまり攻撃での出番はありませんでした。それでも2-3回ビックチャンスを迎えていました。どれか1本決めて欲しかった気もするけど、積極的にシュートを打って正面に行ってしまったという感じなので、前半みたいに全然シュート打たないよりは遙かにマシでした。
晃樹がFKを直接決めたのと巻がハースからのボールを足で決めて4−1。もう勝負ありという感じで、勇人->浩平、ハース->楽山、櫛野->岡本と交代。勇人はこの日本当に頑張ってました、お疲れ様。で、この交代直後にサイドをあっさりと抜かれ失点。その後に浩平の技ありのループで5−2とし、そのまま試合終了。
ゴールがいっぱい入ったということと普段サッカーを見ない人が楽しめる内容という意味では良かった試合かもしれない。
サッカー教室が終わった子供達が残っていたこともあり、雨にもかかわらずメインスタンドは結構埋まっていた。帰る時に西1ゲートから出て階段を下りたところ辺りに行列が出来ているので何かなと思って見ると阿部が子供達にサインしてた。姉崎日記にこの行動の理由が載っていました。

2006.07
Sunday
02:55
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[JEF] ROUTE16ひまわりフェスティバル2006 第1日目

ROUTE16ひまわりフェスティバル2006 第1日目に行ってきました。
凄く人が来ているかと思ったけど、午前中はほとんど人がいなかったのでひまわりの苗が楽勝で貰えました。
15:00頃からフクアリのページには書いていなかったふれあいサッカーという時間があって、ピッチに降りることが出来たのは中々面白かったです。晃樹はいつもこんな視線でCK蹴ってるんだとか、PKってキーパーもゴール裏も結構近くて緊張するねとかを考えながら歩き回りました。選手のベンチに座ってみたり、オシム監督のポーズを真似してみたり(結構多くのジェフサポの人が同じことしてました)。同じポーズとってみてオシム監督ってやっぱりデカイなと納得。
お楽しみが終わって、待ちくたびれた頃やっと選手達がピッチに入っていきました。メンバー見て初めてサテの試合だということに気がつきました。こんなことなら青木のユニフォームにしておくんだった。試合の結果の方は、姉崎日記にも載っているとおり5−3でした。前半は、得点こそ2−2でしたが、スタンドのジェフサポーターから叱咤の声が飛ぶ展開でした。相手は声出して一生懸命やっているのにジェフの方は声は出ないし、何かグダグダ。まだ、疲れが残っている選手もいるのかもしれませんが、このまま最後まで行ったら相当悲しい気持ちでフクアリを後にしなくてはいけない状態でした。ちなみにキャプテンは楽山でした。
そんな中、青木は複数に囲まれたり、激しい当りに苦しみながらも中々頑張っていたように思います。DF陣では、ミスもしていましたが、竹田が頑張っていたように思います。
後半、アマルさんは、トンス->ユース選手、伊藤->安里、グッピー->立石の同時に3人替えを実行。最後方から立石がいろんな選手に声かけるようになったのと、前半とは別人のように皆が動くようになったのと、背番号40を付けたユースの選手が凄く良い動きをしていたことで、一気にジェフに流れが向いてきました。青木がペナルティーエリアで倒されて得たPKを自分で決めたのとこのユースの選手が2得点で、5−2。良い感じで終わりたかったのに、終了近くに気の緩みがでたのか、集中力が切れてゴール前で相手にボールを奪われて失点。結局5−3で試合は終了しました。
体力がまだ足りないのか、最後の方はあまり目立っていませんでしたが、後半から出場した40番付けてたユース選手は中々良かったですよ。
で、試合終了間際から何故かピッチサイドにトップの選手達がいたので気になっていたのですが、試合終了後なんと公開練習始めてくれました。疲れているだろうからすぐに終わるのかなと思ったらフクアリが閉まる20:00までしっかりと練習して楽しませてくれました。
練習が始まる前にスタンドから飛んだ声援に勇人が応えて手を振ってくれたり、練習終了後に早く引き上げなきゃいけないのに子供達からの声援にキャプテンが手を振って答えたり、選手達も地元に戻ってきて少し落ち着いたのか、飛騨の時よりずっと良い表情していたように思います。